ステラエデュケーションの指導方針

キャッチ & リスポンス メソッド ― 「聞く」「話す」から 英語

●ボーダレス化の時代 〜 なぜ英語が必要なのか
私たちの日常生活から国際的な交流の場まで英語を必要としない状況はもはや考えられません。特にコンピューターの世界では「英語」 = 「基本ソフト」のごとく使用されており、英語を無視しては成り立たない社会になっております。さらに普段目や耳にする英語はいちいち日本語に訳す必要がないほど英語の日本語化が進んでいます。つまり今の子供たちは言語の「国境=ボーダー」がなくなりつつある「ボーダーレス化」の時代に生きていると言えます。そんな時代を生きる子供たちに英語学習への意欲を高め、「生きた英語」「使える英語」を身につけさせるユニークな指導法、それが「キャッチ & リスポンス メソッド」です。

●早期教育の重要性
字も読めない幼児がアニメの主題歌を口ずさめるのは何故でしょうか?大人が読んで聞かせた絵本の内容を覚えて、それをほかの人に話して聞かせることができるのは何故でしょうか?それはまさに「聞く」「話す」という子供たちのすぐれた能力の表れなのです。脳生理学から見ても、耳から受ける音の再現力が優れている幼児期から語学学習を始めることが理想とされています。

●能動的行動と好奇心
またこれらの能力は外から強制されるものではなく、子供たち自らが興味と好奇心を持って初めて発揮されるものです。通年クラスのカリキュラムでは日常生活における身近な題材を中心に歌やゲームを取り入れ、楽しくしかも年齢に則したレッスンを行っております。子供たちに「面白い」「知りたい」「学びたい」という欲求を持たせることこそ語学習得への最短距離なのです。

●インプットとアウトプット
大脳生理学を取り入れ、私たちが自然に日本語を学んでいく過程〜「聞く」「話す」「読む」「書く」の順番で、能動的に興味と好奇心を持ち、その潜在的能力を最大限に発揮できるように研究開発された英語学習プログラムなのです。したがってキャッチ & リスポンス メソッドでは英語学習の第一歩として「聞く」ことに重点を置いています。経験豊かな講師陣による正確な発音訓練、ネイティブとの実践的な英会話を通じ、聞いた言葉を英語独特のリズムに乗せて正確なイントネーションで「話す」ことを学びます。「聞けて」「話せる」喜びを知ることで子供たちの学習意欲が増し、その後の「読む」「書く」という学習にも無理なくスムーズに発展させることができるのです。

このように理論と実践を兼ね備えたプログラム〜「キャッチ & リスポンス メソッド」をぜひ子供たちに体験させてください。既にキャッチ & リスポンス メソッドで楽しく英語を学んでいるお友達や講師の先生たちと早く英語でお話できるように一緒に学びましょう。





ステップ・バイ・ソリューション 算数・数学

●「わからない」は積み重なります
数学を始めとして、いわゆる理数系科目においては基礎的な学習の一つ一つが、その先にある、より高度な学習の基礎となります。 また小学校の算数における基礎学習と、それを基とする中学校以降の数学の学習との関係はちょうど逆ピラミッド型になると言えます。 したがって、この基礎がしっかり理解できていないうちに先へ進むと、「わからない」ことがただ単純な足し算的(理解不足+理解不足)に蓄積されるのではなく、掛け算的(理解不足×理解不足)に進行していってしまいます。 さらにこの「わからない」ことの積み重ねが数学という一教科に止まらず、そこから派生する他の教科の数学的な項目にまで影響を及ぼしてしまいます。
学年が進んでからこれらの理解不足を解消しようとすると、学習した時点で習得するのに費やすエネルギーの何倍、何十倍もの努力が必要になってしまいます。


●「理解」するということ
算数・数学が苦手だと答える子供たちの多くは、いわゆる「解答術」を丸暗記し、それを導くための「過程」を理解していないことがほとんどです。ステラ エデュケーションではこの「過程」を大切にし、それが理解できてから次のステップへ進みます。 講師陣は子供たちがなるべく早く理解できるように、苦手とする項目について「なぜ」理解できないのかをひとりひとりの子供たちについて充分に分析し、最も効率が良いと考える方法で指導しております。
家庭教師の利点である個別指導と、おともだちと一緒に学ぶことでしか得られない外部からの自発的学習意欲への刺激の相乗効果による指導法が「ステップ・バイ・ソリューション」方式なのです。

●実社会に必要な基礎教科
算数の基礎学習である加減乗除が理解できていなければ、中学校で学ぶ文字式や方程式・関数などの基本的な理解はできません。 このことは、どういう意味を持つのでしょうか?例えば、数学の因数分解が理解できていなければ経済分野における経営指標のひとつであるBEP(損益分岐点)の計算式を導き出すことができません。
つまり、算数・数学は国語などの教科と同様に、あらゆる分野の基礎教科でもあるのです。「理数系に進むつもりはないので、数学はどうでも良い」では、これからの実社会では既に通用しなくなってきています。



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